債務整理を悪いことだと考える方は、間違った意地を張り続けることが、後から取り返しのつかないことに繋がることに気付いているでしょうか。
高利の貸金業者はあなたに義理や人情でお金を貸してくれたのではありません。
彼らにとってお金を貸し出すということはあくまでも営利目的の商売として貸してくれたのです。 貸し出し金には利息制限法以上の高い金利が設定されていて、その不当な利息に苦しみながら自分の生活を犠牲にして、毎日不安な気持ちにつきまとわれながら、無理して約束どおり返していることは、決して正しいことではないでしょう。
勿論返せる余裕があるなら、 当然約束どおり返すべきです。ただし、無理をして他所から借金を重ねてまで、 期日通りに相手に余計な利息まで払う必要があるのでしょうか。真面目な人ほど無理を重ねて返そうとする傾向がありますが、それがさらにあなた自身を苦しめていくという構図になっていることにはなぜ目を向けないのでしょうか。破綻寸前の危機を救ってくれるものが 債務整理なのです。この 債務整理にはいくつかの方法がありますが、早く自分自身の危機を自覚して行動した人ほど、その債務整理も楽に進みます。
数年もの間、高利の借金を返済してきたのですから、相手に損させず、自分の負担も軽くなる、そんな妥協点があるものです。それは、利息25%が払えないから18%にまけてくれといった方法です。債務整理はそういう交渉をもっと堂々としても良いと言ってくれている、法で守られた借金圧縮方法なのです。
